ゴルフルール早わかり集|初心者がコースデビューまでの期間に知っておきたいこと!


ゴルフ初心者 コースデビュー

ゴルフルール早わかり集は、キャディバックに入れておくことを勧めます。遊びのゴルフだから適当でいいということでは上達は望めません。ゴルフルールブックは毎年改正されますので新しい情報を知っておく必要があります。ゴルフルール教本 新・改訂版

ゴルフルールには、ロストボールアンプレアブルなど分からない言葉がありますので理解しておく必要があります。また池やカーと道路にボールが入った場合の処置にもルールがあります。

ゴルフコースには「白杭」「 赤杭」「標識杭」等がありどういう意味があるのかも理解しておく必要があります。簡単ですから以下のことに目を通してからコースデビューしてくださいね。

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1.道具について

ゴルフクラブは14本まで持ってスタートすることができます。またコースでプレーしている他のプレーヤーから借りることはできません。クラブの長さは18インチ(45.72cm)以上で48インチ(121.92cm)を超えてはいけません。(パターは18インチ以上であれば良い)

ゴルフ早わかり集 初心者コースデビュー球はあるがままの状態でプレーしなければなりません。規則で許されている場合を除いて、ホールアウトするまで球の触れてはいけません。

もし、球がプレーに適さないほど傷んでいる(規則が認める範囲)場合は、マーカーもしくは同伴競技者に調べる機会を与えた上で無罰で別の球に取り替えて元の位置にプレースできます。

自分の正球をプレーする責任はプレーヤー自身にあります。自分のボールを識別するために必ずマーク(名前など)をつけましょう。これを怠ると、自分の正球が分からなくなった場合に不利な判定を受ける場合があります。

ティーについて2004年よりティーの長さの基準が設けられました。全長4インチ(10.16cm)以下でなければならない。プレーの線を示す形状であってはならない。球の動きに影響を与えるようなものであってはならない。

ラウンド中に使用できない機器

ラウンド中は、下記のものを使ってはいけません。
➀ストロークしたりプレーする上で、プレーヤーの援助になるようなもの(スイング補助具など)
➁距離や状況を測る目的のもの(距離測定器、コンパス、水準器など)ただし、2006年から距離測定器に限り、ローカルルールでその使用を許すことができるようになりました。
➂クラブを握る上でプレーヤーの援助となるもの(特殊な加工がなされている手袋など)

2.球の打ち方

クラブヘッドで正しく球を打たなければなりません。押し出したり、掻き寄せたり、すくい上げたりしてはいけません。ストローク中に下記のような援助を受けてはいけません。
➀物理的援助や風雨などを避けるための保護を他の人から受けること。
➁自分のキャディー、パートナーまたはそのキャディーを、プレーの線やパットの線の球の後方延長線上またはその近くに位置させること。

3.アドバイス

ラウンド中、プレーヤーは次のことをしてはなりません。パートナーを除き、競技に参加している人にアドバイスを与えること。自分のキャディー、パートナー、そのキャディー以外の人にアドバイス求めること。※パートナーとはフォアボール、フォアサム、ベストボールなどで、ストロークプレーの同伴競技者のことではありません。

4.プレーの順番

1番始めのホールではティーショットの打順は組み合わせ表の順番か、それがなければじゃんけんやくじ引きなどで決定します。ティーショットした後は、ホールから遠い球から順にプレーします。そのホールで一番打数の少ない人が、次のホールでは一番初めにティーショットを打ちます。

5.コース内の各名称

ゴルフ規則では、コースを下記の箇所に分けて明記しています。それぞれの場所によって適用される規則や救済方法が異なりますので、よく知っておいてください。

ティーグランド

ティーマーカーの後方2クラブまでの範囲がティーイングランドで、この中からティーショットをします。

スルーザグリーン

次に示すものを除いたコース内のすべての場所をいいます。
●プレー中のホールのティーグランドとグリーン
●コース内の全てのハザード

ハザード

バンカーとウォーターハザード(ラテラルウォーターハザードを含む)をいいます。ハザード内では、球をストロークする前に次のことをしてはいけません。
●ハザードの状態をテストすること。
●ハザード内の地面や、ウォーターハザード内の水に手やクラブを触れること。
●ハザード内にあるルースインベティメントに触れたり、それを動かすこと。

目的外のグリーン

球が目的外のグリーン(他のホールのグリーン)に乗った 場合は、ハザード内でもグリーン上でもない場所で救済のニヤレストポイントより1クラブレングス以内で、救済のニヤレスポイントよりもホールに近づかない場所に、拾い上げた球をドロップしなければならない。

予備グリーン

予備グリーンと目的外グリーンは同一のものではありません。ただし、コース保護の目的で、予備グリーンからのプレーを禁止するローカルルールを制定しているコースがありますので、よく確認してください。

6.球はあるがままの状態

ゴルフ規則に明記されちるように、コース上では、「球はあるがままの状態でプレーしなければなりません」従って、プレーヤーは自分の球の位置やライ、意図するスタンスやスイングの区域、プレーの線や、その延長でホールを越えた合理的な長さの部分、または球をドロップしたりプレースする場所を、以下の行為によって改善してはなりません。
●生長物や固定物を動かしたり、曲げたり、折ったり、壊したりすること。
●地面を盛り上げたり凹凸を直すこと。(ティーグランドを除く)
●砂やバラバラの土、元に戻してあるディボット、切り張りした芝を取り除いたり、押し付けること。
●露(つゆ)や霜(しも)、水を取り除くこと。

7.ルースインペディメントとは?

自然物で固定または生長していないもので、球に付着していないものをいいます。つまり、地面にくい込んでいない石、落ちている木の葉や枝、或いは虫類や、虫類の放出物や推積物、動物の糞んどで球に付着していないものです。ハザード以外の場所であれば、そのルースインペディメントを取り除くことができます。(ハザード内では、ルースインペディメントを取り除くことはできません。)

ルースインペディメントを取り除いたことで球が動いた場合は、1打の罰を付加し、その球はリプレースされなければなりません。
※グリーン上でルースインペディメントを取り除くときには、パットの線に触れることができる。
※ハザード内で自分の球がルースインペディメントに被われていると思われる場合、球を確認できる程度に取り除くことができる。

8.障害物とは

障害物とは、人工の物をいい、道路や通路の人口の表面と側面、及び人造の水を含みます。障害物には以下の2種類があります。

動かせる障害物

人工の物で動かせるもの(たばこ、空き箱、紙屑、バンカーレーキなど)は、取り除くことができます。取り除く際に球が動いたならば、無罰でリプレースされなければなりません。

動かせない障害物

人工の物でコースに設置してあるものです(茶屋、ベンチ、樹木の支柱、フェンス、マンホールなど)動かせない障害物がスタンスやスイングの妨げになる場合、罰なしに救済を受けることができます。スルーザグリーンに球がる場合は、ハザード内でもグリーン上でもない場所で、「救済のニヤレストポイントより1クラブレングス以内」で「救済のニヤレスポイントよりもホールに近づかない場所に拾い上げた球をドロップしなければならない。

球がウォーターハザードの中に止まっているか、または触れている場合には、動かせない障害物からの救済を受けることはできません。下記の物は障害物ではありません。
●OBの境界を示している杭
●OBにある動かせない人工の物((但し、OBにある、動かすことのできる人工の物件は取り除くことができる。)
●委員会がコースと不可分の部分と指定したもの。

9.救済のニヤレストポイント

救済のニヤレストポイントとは、動かせない障害物や、異常なグランド状態、目的外のグリーンによる障害から罰なしに救済を受ける場合の起点となる点をいいます。救済のニヤレストポイントは、次の条件を満たす所で、球の止まっている箇所に最も近いコースの一点です。

10.止まっている球が動かされた場合

球が止まっている箇所を離れて他の場所に行って止まったとき、その球は「動いた」ものとみなされます。もし、あなた自身や、あなたのキャディーが誤ってあなたの球を動かした場合には、1打罰を加え、リプレースしてプレーを続けなければなりません。
●局外者(カラス等)により動かされた場合:罰なしでリプレース
●アドレス後に球が動く:1打罰でリプレース
●プレーヤーが球を動かす:1打罰でリプレース

11.動いている球が方向を変えられたり止められた場合

●同伴競技者、そのキャディーまたはその携帯品より:罰なしに球はあるがままの状態でプレー
●止まっている池の球により:罰なしに、球はあるがままの状態でプレー
●局外者(カラス等)により:罰なしに、球はあるがままの状態でプレー
●プレーヤー自身またはその携帯品により:罰打を加え、球はあるがままの状態でプレー

ゴルフルールのロストボールとは?

12.紛失またはOB(アウトオブバウンズ)

球がウォーターハザードの外で紛失したり、OBであった場合は、その球を最後にプレーしたところのできるだけ近くから、1打罰を加えて球をプレーしなければなりません。

●最後にプレーした所が、ティーグラウンドの場合は、ティーイングラウンドの区域内からプレー(区域内のどこからでもプレーでき、ティーアップすることもできます。
●スルーザグリーンやハザード内の場合は、ドロップ
●グリーン上の場合は、プレース

ゴルフルールのアンプレアブルとはなんぞや?

13.アンプレヤブル

アンプレヤブルとみなした場合は、プレーヤーは1打の罰のもとに、以下のいずれかを選択し、処置しなければなりません。

➀プレーヤーが初めての球を最後にプレーした所のできるだけ近くで、球をプレーを続ける。
➁ホールと、球があった箇所を結んだ線上で、その箇所よりも後方(いくら下がってもよい)に、球をドロップする。
➂その球があった箇所から2クラブレングス以内で、しかもホールに近づかない箇所に球をドロップする。
なお、球がウォーターハザード内にある場合はアンプレヤブルを選択することは出来ません。

14.ウォーターハザード(ラテラルウォーターハザードを含む)に入った球

ウォーターハザードとは、コース内の海、湖、池、川、溝、排水路(水の有無を問わない)やこれらと同様のものです。(通常、ウォーターハザードの限界は赤色の杭または線で表示されています。その杭または線は、そのウォーターハザード区域内とします。)

➀ウォーターハザードに入った球は、そのままプレーできればプレーしてもかまいません。この場合、手やクラブでウォーターハザード内の水や、地面に触れてはいけません。

➁そのままプレーできない場合は1打罰を加え、次のどちらかを選択してプレーを続けることができます。
a:初めの球を最後にプレーした所のできるだけ近くでプレーする。
b:ホールと、初めの球がウォーターハザードの限界を最後に横切った地点とを結んだ線上で、そのウォーターハザードの後方(距離の制限はありません)に球をドロップ。

ラテラルウォーターハザードの場合は、前期➁の処置に加えて、次のどちらかの地点から2クラブレングス以内のその地点よりホールに近づかない所で、しかもハザードの外側に球をドロップしてプレーを続行することができます。
a:その球がそのラテラルウォーターハザードの限界を最後に横切った地点。
b:その対岸の、ラテラルウォーターハザードの限界上でホールから同じ距離にある地点。

上記a:b:のいずれの場合にも、ドロップした球がそのラテラルウォーターハザードの限界を最後に横切った地点よりもホールの近づいて止まった場合は、再ドロップしなければなりません。

15.異常なグラウンド状態

異常なグラウンド状態とは、・カジュアルウォーターや・修理地・穴掘り動物・爬虫類・鳥類が作ったコース上の穴・吐き出したり掻きだした土・通り道のことをいいます。

●カジュアルウォーターとは、雨の後などにコース上に見える一時的な水溜りです。ウォーターハザード内の水はカジュアルウォーターではありません。

●修理地とは、コース上の一部で委員会が修理地として杭または線で表示した区域のことです。(修理地を表示する杭または線は、その修理地の区域内とします。

●球がカジュアルウォーター、修理地、または穴掘り動物などが作った穴などに入ったり接している場合や、スタンスの妨げとな場合には、罰なしにその球を拾い上げ a:救済のニヤレストポイントより1クラブレングス内で b:救済のニヤレストポイントよりもホールに近づかないで、その障害を避けたところにドロップしなければならない。

16.暫定球

プレーした球がOBまたはウォーターハザードの外で紛失したかもしれない場合、時間節約のため、暫定的に別の球をプレーすることができます。この場合、暫定球をプレーすることをマーカーまたは同伴競技者に告げなければなりません。また、プレーヤーが初めの球を捜しに出かける前にプレーしなければなりません。それをしないで別の球をプレーすると、ストロークと距離の罰とともに、その球がインプレーとなり、初めの球は紛失球となります。

ウォーターハザードに入ったかもしれないが、ウォーターハザードの外で紛失した可能性もあるというときには、暫定球をプレーすることが出来ます。暫定球をプレーする場所がティーグランドの場合は、その区域内にティーアップできます。スルーザグリーンやハザード内の場合はドロップ、グリーン上の場合はプレースしなければなりません。

17.誤球

もし、誤球をプレーした場合は、ストロークプレーでは2打罰を加えて自分の球(正球)を打ち直さないと競技失格となります。誤球をプレーした打数は計算されません。誤球でプレーされた球の持ち主は、誤球のプレーが最初に起きた箇所に球をプレースしなければなりません。誤球をプレーしないよう自分の球にはマークをつけておきましょう。

18.球をドロップする方法

ドロップは、プレーヤー自身が真っすぐに立ち、球を肩の高さに持って腕を伸ばした」ままドロップしなければなりません。ドロップした球は、ハザード内に転がりこんで止まった場合、ハザード内から転がり出てハザードの外側に止まった場合等々、罰なしに再ドロップしなければなりません。

再び上記のような場合は、再ドロップしたとき球がコース上に最初に落ちた箇所にできるだけ近い所に、プレースしなければなりません。

ゴルフルール グリーン上

19.グリーン上では

下記の場合を除き、自分のパットの線に触れることはできません。
➀ルースインペディメントなどを取り除くとき。
➁アドレスの際にクラブを球の前に置くとき。
➂どちらのボールが遠いかを測定するとき。
➃ボールを拾い上げているとき。
➄ボールマーカーを押さえつけるとき。
➅古いホールの埋跡やボールマークを修理しているとき。
➆動かせる障害物を取り除いているとき。

グリーン上の球の位置は、球を拾い上げる前にマークしなければなりません。拾い上げた球はふくことができます。また、球は、元の位置に正しくリプレースされなければなりません。

古いホールの埋跡やボールマーク(球の落下でできたへこみ)は、修理することができます。上記以外のグリーン面の損傷は、そのホールでの続いてのプレーでプレーヤーの援助となるかもしれないときには、どのようなものも修理することはできません。その組全員のプレーが終了してから修理するようにしましょう。

●球を転がしたり、こすったり、引っ掻いたりしてグリーン面をテストすることは出来ません。
●パットの線やその後方線をまたいだり、踏むようなスタンスでストロークしてはいけません。
●他の球がグリーン上でストロークされて動いている間は、プレーヤーはストロークしてはいけません。
●自分のキャディー以外の人からパッティングラインの指示を受ける事はできません。また、ストローク中はラインを示すことはできません。
●別の球が邪魔になる場合は、マークして取り除くことができます。グリーン上でプレーした球が、グリーン上にある別のインプレーの球に当たると、当てた競技者が2打の罰を受けます。
●ストロークプレーではパットの省略(OK)はできません。
●球の一部がホールの緑にかかっているときは、不当に遅れることなくホールに歩み寄る時間と更に10秒待つことができます。その間に球がホールに落ち込まなかったときは、停止した球とみなしてプレーを続けなければなりません。

20.旗竿

下記のものに球を当てると2打罰を加え、球の止まった所からプレーを続けなければなりません。
➀人が付き添っていたり、取り除いたり、さし上げていた旗竿。
➁旗竿に付き添っていたり、さし上げている人。
➂球がグリーン上でストロークされた場合で、ホールの中に立っていて人に付き添われていなかった旗竿。

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