100切りの共通点とは

100切りができないゴルファーのスコアカードを見ると、切れない原因がハッキリと見えてきます。自分のスコアカードを見て下さい。

100切りができない人に多いのが、練習しない人は別にして一生懸命に練習していても切れない人は、分析能力がないかしないかのどっちかです

自分の問題点を見つけることがスタート

自分のスコアカードを見て分析すれば、なぜ切れないのかがハッキリとしてきます。練習場でボールを打つだけでは永遠に切ることはできません。

練習場でただボールを打つ、行き当たりばったりでラウンドして良いスコアが残せるほどゴルフは甘くありません。

まずは、過去のプレーを振り返り自分の問題点を見つけましょう。そうすれば、どんな練習が必要なのか、次のラウンドではどんなことを注意するのか見えてきます。

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100を切るための基本プランは+27

18ホール中にボギーが9回(9打)、ダブルボギーが9回(18打)でプラス27で「99」で回れることになります。

これが基本プランですが、実際にはトリプルボギー、それ以上叩くこともありますので、パーととることで貯金を作る必要があります。

100切りができない典型的なスコアカード

100を切れない人のスコアを見てどんなところがダメなのか、多くのゴルファー仲間の中から特徴的なスコアカードを見せて貰いました。

100切りができる人

問題-1 3パットが多い

3パットが5回と4パットが1回あるので平均を36として見ると、パターだけでも+「6打」も無駄遣いをしていることになります。

問題-2 大叩きしている

3パット以外でダブルボギー以上叩いているホールが5ホールあります。原因は、チョロやOBが原因だけでなく、アプローチでチョロもあります。

その原因を分析して何が原因で大叩きしたのか、自分のウイークポイントを探し出すことで大きなミスが減っていきます。

問題-3 パーが少ない

パーが1回しかなく貯金が少ないです。少なくても3回はパーが取れるようにショットやアプローチの練習が必要です。

100切りができない人の練習方法

練習場ではドライバーの練習が多いし、たくさんのボールを打てば上達すると勘違いしているように思われます。

練習は裏切らないという金言がありますが、ゴルフは正しく練習しなければ上達しません。自分の弱点を知り何をすることがベストなのかを・・

知ることで、上達に効率的な練習内容をすることができます。例えば、グリーン周りのミスが多いならアプローチの練習時間を多くする。

右へのOBが多いなら、スライスを治すためにどうしたらいいのかを考えた練習内容を研究すること。スイングの欠点を治すためにはどうしたらいいのかを。

弱点を明確にして克服する努力をする

好きなクラブばかりを打つ、また反対に苦手なクラブばかりを打っていてはスコアアップは到底望めません。

スコアアップには、ショートアイアンの練習が即効性があります。3打目のクラブ、つまりグリーンに近づくほどスコアアップにつながります。

ショートアイアンの練習の比重がどれくらいあるのか一般ゴルファーの平均時間を調べると、なんと一番少ない時間の結果が出ました。

上級者ほどパターやアプローチにかける時間が多いことが分かっています。100が切れないゴルファーは、飛ばすことばかりが気になるのです。

ドライバーやフェアウエイウッドでボールを遠くに飛ばすのは爽快ですが、好きなクラブばかり練習していてはスコアアップにはつながりません。

本番と同じように打撃練習をしてみる

ティアップしたボールが次々に出てくる最近の練習場では、どうしても続けさまにボールを打ってしまう傾向にあります。

続きさまにボールを打っていると、アドレスやグリップがおかしくなり、いいボールがでていたのに急に変なボールが出てしまうことが多々あります。

練習は、量ではありません。本番同様に、素振りをして後ろから狙う場所を確認してボールの飛んでいくイメージを持ってから打つ練習をすることです。

一般ゴルファーのほとんどは、月に何回もコースに行けるわけではないですから、せめて練習場では、本番のコースをイメージして打つ練習をしましょう。

100切りができない人のコース編

100が切れないゴルファーの重要なことは、ナイスショットではなくミスの減少させることが第一に重要な課題です。

100切りレベルのゴルファーになってくると、ラウンド中、何度もナイスショットが出るようになっているはずです。

大きなミスを減らすために注意すべき事

100を切れないゴルファーは、ナイスショットを出すことより、大きなミスを減らすことの方が最も重要なことです。

ミスを減らすためには、私の友人や先輩たちを見てたら、特に次のようなことについて思い当たることが多々あります。

還暦ゴルファー雅さん
1.コースに到着するのが遅い
2.目標を決めずに打つ
3.傾斜を意識していない
4.3パットに無神経
5.ショートゲームが苦手
6.バンカーから1発で出せない

最低でもこれらのことから脱皮できれば、早いうちに100切りができているでしょう。ナイスショットを打つことより大きなミスをしないことです。

100切りができない人のメンタル編

ゴルフは、技術だけでは、なかなかスコアアップに繋がらないです。頭脳も問われるスポーツです。自分の技術や実力を知り攻め方でミスしないこと。

成功確率の低いショットをするなどリスクの高い池越えのショットや木と木の間の狭い間を狙うショット等、冒険好きのゴルファーが多いです。

大叩きをするとやる気をなくすゴルファーも100切りができない人です。ミスをするのは当然だと思い、1ホール毎に気持ちを切り替えることも重要なことです。

100切りができない人のクラブセッティング編

ゴルフ初心者なんだから何を使っても同じではありません。100切りができない人は、ギアに拘りがないゴルファーが多いです。

ゴルフクラブはもちろんですが、シューズやグローブも年々着実に進化しています。「大事なのは技術で道具ではない」と考える人もいますが、

上級者ほど道具に拘り、新商品に敏感に反応しますね。ギア選びも100切りができない人にはこだわりを持つことが上達につながると思います。

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シニアゴルファー セッティング次第で上達する