ゴルフコースデビュー

ゴルフ初心者 コースデビュー

ゴルフルール早わかり集は、キャディバックに入れておくことを勧めます。遊びのゴルフだから適当でいいということでは上達は望めません。ゴルフルールブックは毎年改正されますので新しい情報を知っておく必要があります。ゴルフルール教本 新・改訂版

ゴルフルールには、ロストボールアンプレアブルなど分からない言葉がありますので理解しておく必要があります。また池やカーと道路にボールが入った場合の処置にもルールがあります。

ゴルフコースには「白杭」「 赤杭」「標識杭」等がありどういう意味があるのかも理解しておく必要があります。簡単ですから以下のことに目を通してからコースデビューしてくださいね。

———————————————————————————————————————————————————————–

1.道具について

ゴルフクラブは14本まで持ってスタートすることができます。またコースでプレーしている他のプレーヤーから借りることはできません。クラブの長さは18インチ(45.72cm)以上で48インチ(121.92cm)を超えてはいけません。(パターは18インチ以上であれば良い)

ゴルフ早わかり集 初心者コースデビュー球はあるがままの状態でプレーしなければなりません。規則で許されている場合を除いて、ホールアウトするまで球の触れてはいけません。

もし、球がプレーに適さないほど傷んでいる(規則が認める範囲)場合は、マーカーもしくは同伴競技者に調べる機会を与えた上で無罰で別の球に取り替えて元の位置にプレースできます。

自分の正球をプレーする責任はプレーヤー自身にあります。自分のボールを識別するために必ずマーク(名前など)をつけましょう。これを怠ると、自分の正球が分からなくなった場合に不利な判定を受ける場合があります。

ティーについて2004年よりティーの長さの基準が設けられました。全長4インチ(10.16cm)以下でなければならない。プレーの線を示す形状であってはならない。球の動きに影響を与えるようなものであってはならない。

ラウンド中に使用できない機器

ラウンド中は、下記のものを使ってはいけません。
➀ストロークしたりプレーする上で、プレーヤーの援助になるようなもの(スイング補助具など)
➁距離や状況を測る目的のもの(距離測定器、コンパス、水準器など)ただし、2006年から距離測定器に限り、ローカルルールでその使用を許すことができるようになりました。
➂クラブを握る上でプレーヤーの援助となるもの(特殊な加工がなされている手袋など)

2.球の打ち方

クラブヘッドで正しく球を打たなければなりません。押し出したり、掻き寄せたり、すくい上げたりしてはいけません。ストローク中に下記のような援助を受けてはいけません。
➀物理的援助や風雨などを避けるための保護を他の人から受けること。
➁自分のキャディー、パートナーまたはそのキャディーを、プレーの線やパットの線の球の後方延長線上またはその近くに位置させること。

3.アドバイス

ラウンド中、プレーヤーは次のことをしてはなりません。パートナーを除き、競技に参加している人にアドバイスを与えること。自分のキャディー、パートナー、そのキャディー以外の人にアドバイス求めること。※パートナーとはフォアボール、フォアサム、ベストボールなどで、ストロークプレーの同伴競技者のことではありません。

4.プレーの順番

1番始めのホールではティーショットの打順は組み合わせ表の順番か、それがなければじゃんけんやくじ引きなどで決定します。ティーショットした後は、ホールから遠い球から順にプレーします。そのホールで一番打数の少ない人が、次のホールでは一番初めにティーショットを打ちます。

5.コース内の各名称

ゴルフ規則では、コースを下記の箇所に分けて明記しています。それぞれの場所によって適用される規則や救済方法が異なりますので、よく知っておいてください。

ティーグランド

ティーマーカーの後方2クラブまでの範囲がティーイングランドで、この中からティーショットをします。

スルーザグリーン

次に示すものを除いたコース内のすべての場所をいいます。
●プレー中のホールのティーグランドとグリーン
●コース内の全てのハザード

ハザード

バンカーとウォーターハザード(ラテラルウォーターハザードを含む)をいいます。ハザード内では、球をストロークする前に次のことをしてはいけません。
●ハザードの状態をテストすること。
●ハザード内の地面や、ウォーターハザード内の水に手やクラブを触れること。
●ハザード内にあるルースインベティメントに触れたり、それを動かすこと。

目的外のグリーン

球が目的外のグリーン(他のホールのグリーン)に乗った 場合は、ハザード内でもグリーン上でもない場所で救済のニヤレストポイントより1クラブレングス以内で、救済のニヤレスポイントよりもホールに近づかない場所に、拾い上げた球をドロップしなければならない。

予備グリーン

予備グリーンと目的外グリーンは同一のものではありません。ただし、コース保護の目的で、予備グリーンからのプレーを禁止するローカルルールを制定しているコースがありますので、よく確認してください。

6.球はあるがままの状態

ゴルフ規則に明記されちるように、コース上では、「球はあるがままの状態でプレーしなければなりません」従って、プレーヤーは自分の球の位置やライ、意図するスタンスやスイングの区域、プレーの線や、その延長でホールを越えた合理的な長さの部分、または球をドロップしたりプレースする場所を、以下の行為によって改善してはなりません。
●生長物や固定物を動かしたり、曲げたり、折ったり、壊したりすること。
●地面を盛り上げたり凹凸を直すこと。(ティーグランドを除く)
●砂やバラバラの土、元に戻してあるディボット、切り張りした芝を取り除いたり、押し付けること。
●露(つゆ)や霜(しも)、水を取り除くこと。

7.ルースインペディメントとは?

自然物で固定または生長していないもので、球に付着していないものをいいます。つまり、地面にくい込んでいない石、落ちている木の葉や枝、或いは虫類や、虫類の放出物や推積物、動物の糞んどで球に付着していないものです。ハザード以外の場所であれば、そのルースインペディメントを取り除くことができます。(ハザード内では、ルースインペディメントを取り除くことはできません。)

ルースインペディメントを取り除いたことで球が動いた場合は、1打の罰を付加し、その球はリプレースされなければなりません。
※グリーン上でルースインペディメントを取り除くときには、パットの線に触れることができる。
※ハザード内で自分の球がルースインペディメントに被われていると思われる場合、球を確認できる程度に取り除くことができる。

8.障害物とは

障害物とは、人工の物をいい、道路や通路の人口の表面と側面、及び人造の水を含みます。障害物には以下の2種類があります。

動かせる障害物

人工の物で動かせるもの(たばこ、空き箱、紙屑、バンカーレーキなど)は、取り除くことができます。取り除く際に球が動いたならば、無罰でリプレースされなければなりません。

動かせない障害物

人工の物でコースに設置してあるものです(茶屋、ベンチ、樹木の支柱、フェンス、マンホールなど)動かせない障害物がスタンスやスイングの妨げになる場合、罰なしに救済を受けることができます。スルーザグリーンに球がる場合は、ハザード内でもグリーン上でもない場所で、「救済のニヤレストポイントより1クラブレングス以内」で「救済のニヤレスポイントよりもホールに近づかない場所に拾い上げた球をドロップしなければならない。

球がウォーターハザードの中に止まっているか、または触れている場合には、動かせない障害物からの救済を受けることはできません。下記の物は障害物ではありません。
●OBの境界を示している杭
●OBにある動かせない人工の物((但し、OBにある、動かすことのできる人工の物件は取り除くことができる。)
●委員会がコースと不可分の部分と指定したもの。

9.救済のニヤレストポイント

救済のニヤレストポイントとは、動かせない障害物や、異常なグランド状態、目的外のグリーンによる障害から罰なしに救済を受ける場合の起点となる点をいいます。救済のニヤレストポイントは、次の条件を満たす所で、球の止まっている箇所に最も近いコースの一点です。

10.止まっている球が動かされた場合

球が止まっている箇所を離れて他の場所に行って止まったとき、その球は「動いた」ものとみなされます。もし、あなた自身や、あなたのキャディーが誤ってあなたの球を動かした場合には、1打罰を加え、リプレースしてプレーを続けなければなりません。
●局外者(カラス等)により動かされた場合:罰なしでリプレース
●アドレス後に球が動く:1打罰でリプレース
●プレーヤーが球を動かす:1打罰でリプレース

11.動いている球が方向を変えられたり止められた場合

●同伴競技者、そのキャディーまたはその携帯品より:罰なしに球はあるがままの状態でプレー
●止まっている池の球により:罰なしに、球はあるがままの状態でプレー
●局外者(カラス等)により:罰なしに、球はあるがままの状態でプレー
●プレーヤー自身またはその携帯品により:罰打を加え、球はあるがままの状態でプレー

ゴルフルールのロストボールとは?

12.紛失またはOB(アウトオブバウンズ)

球がウォーターハザードの外で紛失したり、OBであった場合は、その球を最後にプレーしたところのできるだけ近くから、1打罰を加えて球をプレーしなければなりません。

●最後にプレーした所が、ティーグラウンドの場合は、ティーイングラウンドの区域内からプレー(区域内のどこからでもプレーでき、ティーアップすることもできます。
●スルーザグリーンやハザード内の場合は、ドロップ
●グリーン上の場合は、プレース

ゴルフルールのアンプレアブルとはなんぞや?

13.アンプレヤブル

アンプレヤブルとみなした場合は、プレーヤーは1打の罰のもとに、以下のいずれかを選択し、処置しなければなりません。

➀プレーヤーが初めての球を最後にプレーした所のできるだけ近くで、球をプレーを続ける。
➁ホールと、球があった箇所を結んだ線上で、その箇所よりも後方(いくら下がってもよい)に、球をドロップする。
➂その球があった箇所から2クラブレングス以内で、しかもホールに近づかない箇所に球をドロップする。
なお、球がウォーターハザード内にある場合はアンプレヤブルを選択することは出来ません。

14.ウォーターハザード(ラテラルウォーターハザードを含む)に入った球

ウォーターハザードとは、コース内の海、湖、池、川、溝、排水路(水の有無を問わない)やこれらと同様のものです。(通常、ウォーターハザードの限界は赤色の杭または線で表示されています。その杭または線は、そのウォーターハザード区域内とします。)

➀ウォーターハザードに入った球は、そのままプレーできればプレーしてもかまいません。この場合、手やクラブでウォーターハザード内の水や、地面に触れてはいけません。

➁そのままプレーできない場合は1打罰を加え、次のどちらかを選択してプレーを続けることができます。
a:初めの球を最後にプレーした所のできるだけ近くでプレーする。
b:ホールと、初めの球がウォーターハザードの限界を最後に横切った地点とを結んだ線上で、そのウォーターハザードの後方(距離の制限はありません)に球をドロップ。

ラテラルウォーターハザードの場合は、前期➁の処置に加えて、次のどちらかの地点から2クラブレングス以内のその地点よりホールに近づかない所で、しかもハザードの外側に球をドロップしてプレーを続行することができます。
a:その球がそのラテラルウォーターハザードの限界を最後に横切った地点。
b:その対岸の、ラテラルウォーターハザードの限界上でホールから同じ距離にある地点。

上記a:b:のいずれの場合にも、ドロップした球がそのラテラルウォーターハザードの限界を最後に横切った地点よりもホールの近づいて止まった場合は、再ドロップしなければなりません。

15.異常なグラウンド状態

異常なグラウンド状態とは、・カジュアルウォーターや・修理地・穴掘り動物・爬虫類・鳥類が作ったコース上の穴・吐き出したり掻きだした土・通り道のことをいいます。

●カジュアルウォーターとは、雨の後などにコース上に見える一時的な水溜りです。ウォーターハザード内の水はカジュアルウォーターではありません。

●修理地とは、コース上の一部で委員会が修理地として杭または線で表示した区域のことです。(修理地を表示する杭または線は、その修理地の区域内とします。

●球がカジュアルウォーター、修理地、または穴掘り動物などが作った穴などに入ったり接している場合や、スタンスの妨げとな場合には、罰なしにその球を拾い上げ a:救済のニヤレストポイントより1クラブレングス内で b:救済のニヤレストポイントよりもホールに近づかないで、その障害を避けたところにドロップしなければならない。

16.暫定球

プレーした球がOBまたはウォーターハザードの外で紛失したかもしれない場合、時間節約のため、暫定的に別の球をプレーすることができます。この場合、暫定球をプレーすることをマーカーまたは同伴競技者に告げなければなりません。また、プレーヤーが初めの球を捜しに出かける前にプレーしなければなりません。それをしないで別の球をプレーすると、ストロークと距離の罰とともに、その球がインプレーとなり、初めの球は紛失球となります。

ウォーターハザードに入ったかもしれないが、ウォーターハザードの外で紛失した可能性もあるというときには、暫定球をプレーすることが出来ます。暫定球をプレーする場所がティーグランドの場合は、その区域内にティーアップできます。スルーザグリーンやハザード内の場合はドロップ、グリーン上の場合はプレースしなければなりません。

17.誤球

もし、誤球をプレーした場合は、ストロークプレーでは2打罰を加えて自分の球(正球)を打ち直さないと競技失格となります。誤球をプレーした打数は計算されません。誤球でプレーされた球の持ち主は、誤球のプレーが最初に起きた箇所に球をプレースしなければなりません。誤球をプレーしないよう自分の球にはマークをつけておきましょう。

18.球をドロップする方法

ドロップは、プレーヤー自身が真っすぐに立ち、球を肩の高さに持って腕を伸ばした」ままドロップしなければなりません。ドロップした球は、ハザード内に転がりこんで止まった場合、ハザード内から転がり出てハザードの外側に止まった場合等々、罰なしに再ドロップしなければなりません。

再び上記のような場合は、再ドロップしたとき球がコース上に最初に落ちた箇所にできるだけ近い所に、プレースしなければなりません。

ゴルフルール グリーン上

19.グリーン上では

下記の場合を除き、自分のパットの線に触れることはできません。
➀ルースインペディメントなどを取り除くとき。
➁アドレスの際にクラブを球の前に置くとき。
➂どちらのボールが遠いかを測定するとき。
➃ボールを拾い上げているとき。
➄ボールマーカーを押さえつけるとき。
➅古いホールの埋跡やボールマークを修理しているとき。
➆動かせる障害物を取り除いているとき。

グリーン上の球の位置は、球を拾い上げる前にマークしなければなりません。拾い上げた球はふくことができます。また、球は、元の位置に正しくリプレースされなければなりません。

古いホールの埋跡やボールマーク(球の落下でできたへこみ)は、修理することができます。上記以外のグリーン面の損傷は、そのホールでの続いてのプレーでプレーヤーの援助となるかもしれないときには、どのようなものも修理することはできません。その組全員のプレーが終了してから修理するようにしましょう。

●球を転がしたり、こすったり、引っ掻いたりしてグリーン面をテストすることは出来ません。
●パットの線やその後方線をまたいだり、踏むようなスタンスでストロークしてはいけません。
●他の球がグリーン上でストロークされて動いている間は、プレーヤーはストロークしてはいけません。
●自分のキャディー以外の人からパッティングラインの指示を受ける事はできません。また、ストローク中はラインを示すことはできません。
●別の球が邪魔になる場合は、マークして取り除くことができます。グリーン上でプレーした球が、グリーン上にある別のインプレーの球に当たると、当てた競技者が2打の罰を受けます。
●ストロークプレーではパットの省略(OK)はできません。
●球の一部がホールの緑にかかっているときは、不当に遅れることなくホールに歩み寄る時間と更に10秒待つことができます。その間に球がホールに落ち込まなかったときは、停止した球とみなしてプレーを続けなければなりません。

20.旗竿

下記のものに球を当てると2打罰を加え、球の止まった所からプレーを続けなければなりません。
➀人が付き添っていたり、取り除いたり、さし上げていた旗竿。
➁旗竿に付き添っていたり、さし上げている人。
➂球がグリーン上でストロークされた場合で、ホールの中に立っていて人に付き添われていなかった旗竿。

ゴルフ100切り攻略法|初心者ゴルフ上達の秘訣へ 戻る

ゴルフマナー 初心者の服装

ゴルフマナー 初心者の最低限のエチケット

ゴルフ規則書の第1章「エチケット」には、ゴルフのマナーについてのガイドラインが規定されています。エチケットに関する基本的な考えは、コース上にいる他の人に対しても常に心を配るべきということです。

ゴルフマナー 初心者 気になる礼儀正しさとスポーツマンシップを常に示しながら洗練されたマナーで立ち振るまうことがゴルフの精神だと理解して下さい。

全てのプレーヤーがゴルフを最大限に楽しむことが出来るように、これらのエチケットをしっかりと守る必要があるのです。

ゴルフ規則書には、エチケットに関するガイドラインに違反した場合の個別の罰則は明記されていませんが、プレーヤーがラウンド中ガイドラインを無視してはいけません。

絶えず他のプレーヤーの迷惑になるようなことをする等のエチケットに違反する行為があった場合は、委員会はそのプレーヤーを競技失格とすることもあり得るということを知っておいてください。

安全の確認は最初の一歩

コース上では、プレーヤーは常に安全の確認をしておくべきです。ストロークや練習スイングをする場合、次のことを必ずよく確かめておくこと。➀近くに誰も人がいないかどうか➁クラブや、ボールや石、砂利、木の小枝などが飛んでいって当たりそうな場所に誰も人がいないかどうか。

他のプレーヤーがストロークするときには、その前方に出てはならない。前の組のプレーヤーたちがボールの届く範囲外に出るまでは、プレーを始めてはならない。打ったボールが誰か人に当たる危険性のある方向に飛んでいった場合は、プレーヤーはすぐに大声で「フォーアー」と知らせること。

コースデビューは他のプレーヤーに対する心配りから

コース上では、他のプレーヤーの邪魔になるようなことをしてはなりません。むやみに動いた、話をしたり、不必要な音を立てたりしてはならない。コース内には携帯電話を持ち込まないこと。ティーイングランドでは自分の打順となるまでティーアップしてはならない。

他のプレーヤーがプレーを始めようとしているときに、そのプレーヤーのボールの近くや真後ろに立ったりしてはならない。グリーン上では、他のプレーヤーのパットの線上に立ったり、パットの線上に影をおとしたりしてはならない。

スロープレーは最大のエチケット違反

ゴルフ規則書にも「不当遅延:スロープレー」に関する規定が明記されているように、プレーヤーは不当に遅れることなくプレーしなくてはなりません。

スロープレーは同伴競技者のみならず、後続の組でプレーする全てのプレーヤーに迷惑をかける最大のエチケット違反であり、場合によっては競技失格になります。スロープレーは避けるよう心がけて下さい。

前の組に遅れないようについて行くことは、その組全員の責任です。自分のプレーする順番になったら、すぐプレーできるよに準備しておくことです。

紛失球やOBの可能性のある場合には、時間節約のため暫定球をプレーすること。落雷の恐れがある場合や、急病の場合などを除いて、プレーの中断は許されません。(前の組との間隔があいているのに茶屋で休むなど)

ゴルフマナー違反になるコース損傷

すべてのプレーヤーが公平にプレーできるようにプレーヤーはコースを傷つけたり、または汚したりしないように常に注意しなければなりません。

バンカー内の足跡や穴はプレーヤー自身がならすこと。ストロークで切り取った芝の跡(ディポット跡)は、必ず入念に直すこと。

ゴルフマナー グリーンの損傷を直すグリーン上のボールマーク(ボールの衝撃によるグリーン面の損傷)は、必ず入念に直すこと。(※スパイクマークは同じ組のプレーヤー全員がそのホールのプレーを終えた後に直す。

スパイクや旗竿、クラブ、球の取り扱いなどによって、グリーン面やホールを傷つけないこと。

練習スイングで芝を傷つけないこと。煙草の吸殻、ガム、紙くずなどを投げ捨てたり、唾を吐くことは厳禁。どんな理由であっても、クラブヘッドを地面に叩きつけるなど、不必要な行為でコースを損傷しないこと。

初心者が気をつける服装

ゴルフマナー服装基本的には自由ですが、デニム、ジーパン,Tシャツ,スニーカや脛出しはやはりNGです。それと一緒に行く人にもよりますし、コースによっては厳しいところもあります。

学生の大会などだと上も下も黒もしくは制服のスラックスでなんて規定があるようですが、一般プレーヤーはそんなに気にしなくていいです。

どうしても気になる場合はゴルフショップに行って定員のすすめるままに一度試着してみるのもいいですよ。ユニクロの綿パンでも全然大丈夫ですけど、夏場は汗がひっついて動きにくいですけど(笑)

実際にコースにでればこういう素材のほうが動きやすいなとか帽子は必須だとか、分かってきたら、自分の好みが出てくると思いますよ。

ゴルフ初心者でも、服装はかっこよくお洒落に決めてください。特に女性の場合は、プレーのマナーが分かり、お洒落したプレースタイルが良ければゴルフ仲間が増えること間違いなしです。

ゴルフ初心者 コースデビュー

ゴルフ初心者が最速でコースデビューするための練習方法とは、どんな練習方法があるのか知りたいですよね~。どんなスポーツでも勉強方法でも新しいことに挑戦する時は、最初のスタートがで大切です。

コースで守ることエチケット基本的な考え方

ゴルフというスポーツはどんな特徴をもっているのか等知ることから初めてください。ゴルフ初心者 コースで守る基本的なエチケットを知ることからはじめてくださいね。

ゴルフ初心者 スイングを教えてもらう人には注意

ゴルフ初心者はプロ若しくはシングルの方のレッスンを受けることをお勧めします。ほとんどのゴルファーは「会社の先輩」や「友人」に教えてもらうことが多いです。

その場合は、ほとんど、手ほどきを受けていきなり、コースデビューということもあります。あなたが上達志向の方でも接待ゴルフを任せられた方でもゴルフと一生付き合うことになるのならいきなりのコースデビューはやめましょう。

コースデビューまでの期間|ゴルフ初心者はプロのレッスンを!

初心者のうちからプロのレッスンを受けるのが上達の早道ですが、週1回のレッスンで上達するほどゴルフは簡単ではありません。特に非力な女性の場合は、半年レッスンを受けたとしてもコースデビューができるとは限りません。

学生時代にスポーツをされていて基本的に男性に近い運動能力がある方でも、ゴルフになると多くの時間を要すること覚悟しておいたほうがいいです。

コースデビューで同伴競技者や後続の組に迷惑をかけなくて、自分自身も楽しんでゴルフができるようになるには、それなりの努力が必要です。

ゴルフ初心者 コースデビューまでの練習

コースデビュー レッスンのお勧めは、➀正しいグリップで素振りを続けること ➁パターの練習をすること(特に距離感を覚えること)➂グリーン回りからのアプローチ練習をすることです。

1.正しいグリップで素振り

ゴルフ初心者は、まだ正しいスイングが分かりません。そのような状態でボールをいくら打っても正しいゴルフスイングができることはありません。自己流のスイングでも、ある程度のゴルフを出来るようにはなりますが「100を切る」とか「90を切る」ゴルフには絶対ではありませんが、90%無理です。

1週間に1回プロのレッスンを受け、その間習ったことを思い出しながら「正しいグリップで素振りを毎日行う」ことを続けて下さい。この方法が1番早くゴルフが上達する方法です。

2.パターの練習をすること

ゴルフ練習場ではボールを打つだけでなく、パター練習やバンカーの練習する場所(ゴルフ練習場でもないとこともあります)があります。

1時間800円(平日ならフリータイムで練習可能)くらいで出来る練習場がありますので利用されることをお勧めします。必ずゴルフが上達する早道です。

長い距離の練習は練習場でしか出来ませんが、1.5mくらいのパター距離の練習は、自宅でもできます。タイガーウッズが試合の前に行うパターの練習を紹介した雑誌をみたことがありますが、世界1凄いプロゴルファーのパター練習ですから、どんな凄い練習をしているのか「凄く興味を持ちました」

1mの練習に1番時間をかけているのです!

300ヤードのショットも1打なら、1mの距離を外して、「1センチ」のパターも1打なのです。このもったいない距離を制することが世界を制することをタイガーは知っているのです。

プロの世界のゴルフも一般ゴルファーのゴルフでも1打の積み重ねは同じです。18ホールでパターが占める割合は大きいことを知ってください。

1ホールで通常のパターの回数は「2」です。2×18ホール=36 です。全てパーオンした場合ショット「36」ですからスコアーの50%はパターが占めるのです。

3パットや4パットすると、いくらショットが完璧でもいいスコアーはでることはありません。プロが「パットイズマネー」という意味を考えてみてください。

3.グリーン周りからのアプローチ練習の重要性

ゴルフの上級者は、パー4のコースではグリーンまで2打か3打で乗せることができます。2オン2パットでも「4」、3オン1パットでも「4」です。

3打でグリーンにのせて、1パットで終るには「3打目のアプローチショット」が重要で大切なことです。いかにパターが入る確立の位置まで寄せてくるかが大切なことだとわかります。

4.ゴルフ初心者のうちはドライバー使用禁止

コースデビューを最速でしたいなら、ドライバーは使用しないほうが賢明です。3番ウッドや5番ウッドでティーショットして下さい。ある程度コースにも慣れてからドライバーを使いましょう。

コースデビュー 持ち物

□ゴルフクラブ : ゴルフクラブは最大で14本までOK。

□ゴルフボール : 初心者は20個くらいは持って行きましょう。

□グローブ : 必ず試着してピッタリ合うもの、使いやすいものを選びましょう。

□ティー: ドライバー用とアイアン用を20本は用意してね。

□マーカー: グリーンの上でボールをひらう時に必要なもの。キャップ用が便利。

□タオル:汗拭き用とクラブを拭くためもの、2枚持っていきましょう

□日焼け止め

□ゴルフシューズ :初心者のうちは、軽くて歩きやすいものを選んでね。

□ゴルフウェア: 初心者でもお洒落して、マナー違反にならない服装でね。

□帽子:日射病予防には必須の持ち物。

□着替え:下着、靴下、帰りに着る服を持っていきましょう

□虫よけスプレー: ゴルフ場によっては用意(アブやブヨなどに刺されないように)

□冷却シート:首に巻いて暑さ対策できるもの。(夏場のみ)

□凍らせた飲み物: 飲み物は凍らせておくほうがいいです。(冬場は温かい飲み物)

□サングラス:目の予防のためにも用意して下さい。打つ時は外してもいいから。

※冬場は、カイロ(ポケットにいれられる物)数個もっていきましょう

コースデビューのスコアは気にしない

ほとんどの場合「スコアーにならない」と思います。120~180くらいは叩く人が普通ですからね。数え方も間違いなしの人はいないでしょう。

適当ではないですが、あまり気にせず同伴のプレーヤーとか後続の組に迷惑がかからないようにするにはどうしたらいいか「一生懸命にプレーすること」が大切です。

ゴルフデビューで「もう2度とごるふなんてしない」と思う人もいるでしょう。そうならない為に「ゴルフデビュー日」をいつにするのか、教える人は責任があります。

ゴルフデビューする人は、同伴してくれる人を選びましょう。教えてもらっているインストラクターなら一番ですが、そうでなくても会社の先輩とか友人とデビューする場合は、その人のゴルフ歴とか腕前よりも「あなたのことを一番知っている(ゴルフの腕前)人とラウンドしましょう。

同伴してくれる相手は、ゴルフデビューをする人にとっては「本当に重要」です。「もうゴルフなんて二度としたくない」と思うのは、相手次第ですからね。

コースデビューおすすめのゴルフ場

まずは、ショートコースからがいいと思います。本格的なゴルフ場はさけましょう。あなたのゴルフの腕前を知っている人なら、「ショートコース」を選ぶと思います。

まずは、短いコースから慣れていき本格的なゴルフコースにデビューするのが賢明です。パートナーも初心者は、あなたひとりで、後の3人は上手な人がいいです。

自分と同じくらいの人がいてほしい気持ちはわかりますが、それは止めて下さい。他のプレーヤーにも迷惑がかかりますし、後続のプレーヤーにも迷惑がかかるのは、目に見えています。

コースデビューは、「それだけ大変だ」と思っていて丁度です。スコアーより迷惑をかけないこと。自分も楽しむには、「十分な練習を積んでからコースデビューすること」です。

頑張ってください。

夏ゴルフ対策

夏の暑い日のゴルフはスコアーが崩れます。夏ゴルフでスコアーが崩れる原因はたくさんありますが、暑くて集中力がもたない等体力にも問題があります。

夏ゴルフ暑さ対策 服装 帽子

服装やアイテムに少し気を使うだけで、余分な体力を使わなくてすみます。例えばパンツを夏用にするだけで体に汗がひっつかないので快適なプレーができます。

ユニクロのメンパンでは体にひっついてプレーがスムーズになりません。やはり夏用のゴルフパンツを用意する必要があります。体の下半身部分が快適であれば、本当にプレーし易いです。ゴルフ帽子は、メッシュキャップ(通気性タイプ)がいいです。

夏ゴルフ 熱中症対策 こまめに水分補給

夏ゴルフ 熱中症対策としては、喉が乾いてからではなく、こまめに水分補給しましょう。楽しいはずのゴルフが熱中症になれば台無しですからね~。

夏ゴルフ 必需品

夏ゴルフ 必需品としては、夏用パンツ、メッシュの防止、日傘、水分補給、サングラス、タオル、日焼け止め、虫よけ・虫刺されの薬、できれば、氷嚢(氷のう)があるといいですね~。

夏ゴルフは、服装、ファッション等、必需品があります。そして、 熱中症対策、暑さ対策には、インナー、ゴルフキャップなど夏ゴルフスタイルに十分配慮してくださいね。

夏になるとラフが深くラフ対策

夏になるとラフが深くラフ対策が必要です。特に注意したいのは、ラフが深い場合に、どの程度の深さならユーティリティが使えるか?アイアンなら何番なら使えるかの判断ができる必要があります。中上級者なら、夏ラフは状況判断でクラブ選択をしてください。間違ったら悲惨ですよ(笑)

初心者は、夏ラフには「ショートアイアンで!

が、初心者なら絶対に出せるクラブを選択しなければ大けがになるのは必須です。上級者ならラフの深さによりユーティリティやウッドでも使用可能ですが、100を切れない初心者なら「夏ラフは、安全に9番アイアン」にしましょう。

河川敷より高原コースを選びましょう!

河川敷の夏ゴルフは、日陰がないので熱中症になりやすいです。特に高齢者のゴルフは、自分では元気のつもりでも暑さ対策をおこたると大変なことになりますので注意が必要です。日傘を用意するのも暑さ対策には有効です。

golfde00
ゴルフの練習して、ある程度ボールを打つことに自信が持てるようになったら、いよいよコースへ行きましょう。最初はショートコースでも河川敷のパブリックゴルフ場でもいいです。

初めてのゴルフコースデビューを最後まで楽しい1日にするために、ゴルフコースデビューに必要な持ち物、必要なことがらを知っておくと安心ですよね(^^♪

ゴルフコース持ち物チェックリスト(コースデビュー 持ち物)

□ ゴルフクラブ一式
□ ゴルフボール(10個~20個)
□ ティ(ロングティ×6本・ショートティ×5本程度)
□ マーカー(ゴルフ場にもありますが自前の物用意しましょう)
□ グリーンフォーク(ゴルフ場にもあります)
□ スコアカウンター(初心者のうちはスコアー数えるのに便利に使えます)
□ グローブ(右利きなら左手袋2枚程度)女性の場合は右手袋も必要かも
□ ゴルフウエアー
□ キャップ(サンバイザー)
□ カートバック(ミニバック)クラブを2~3本持っていけるので便利
□ 着替え
□ レインウエアー
□ タオル
□ 日焼け止め
□ ばんそこう(豆ができたとき)
□ リップクリーム
□ 防虫スプレー(必要な人だけ)
□ ドリンク類(夏場は必須)
□ 現金(クレジットカード)

初めてのゴルフコースデビューを楽しくするために

ゴルフ場に着いたら、まずクラブハウス玄関まえに車を横付けにしてキャディーバックやカバンを下してから駐車場へ車を止めに行きましょう。そしてクラブハウスのフロントでチェックインしてから貴重品を専用ロッカーへ預けましょう。(財布・車のキー等)

golfde05ゴルフウエアーに着替えてから、マスター室でコインをもらい(有料)練習場で1籠くらい打っておくことは大事です。体をほぐす目的でナイスショットにはこだわらないほうがいいですよ。

そしてパターの練習をしておきましょう。カップに沈めるのではなく、どらくらい転がるかの距離感を確認しておきましょう。

アプローチバンカー練習場があるゴルフ場なら、ゴルフ場へ時間の余裕をもって早めに到着して練習しておくことお勧めします。せっかく来たのですから練習設備を利用しない手はありませんよ。

コースデビューでもスコアカードは忘れずに!

ゴルフ初心者がコースデビューするために、スコアーよりも大切なことが沢山あります。でもスコアカードは正しく記録しましょう。「最初はスコアー付けなくてもいい」という考えもありますが、できるだけ付けるようにしてくださいね。

golfde03コースから上がって来たら、食堂に上がる前にシューズに付いている芝や汚れをエアブロワーで落として綺麗にしてから昼食休憩へ。ハーフ終了後の美味しいランチも楽しみのひとつですけど、食べ過ぎないようにしましょう。

ラウンドが終わったらお風呂でのんびりタイム。シャンプーやソープは用意されていますので汗を流しながら今日のプレーの反省。

入浴後は、フロントでプレー代金の清算(パブリックゴルフ場の場合は前払いのゴルフ場もあります)をしてからキャディーバックを受け取り、自分のバックであることを確認してから車へ積み込みます。初めてのコースデビューが楽しく「華麗なるコースデビュー」になること願っています(^^♪

golfde01ゴルフ初心者 コースデビューは、いかがでしたでしょうか?コースデビュー はスコアより、初めてのコーススデビュー ということで、持ち物のことや同伴者とのこと気を使うことがおおくて、とても華麗なるコースデビューとはいかなかったと思います。

誰でもコースデビュー、初めてのゴルフコースデビューは経験することです。さんざんな目に合われ方も、運よく楽しいコースデビューになりゴルフの虜になられた方もそうでない方も「ゴルフは楽しいスポーツ」です。

コースデビューから最速で100を切るためにお力になれたら幸せです。そして益々楽しいゴルフライフになること願っています。

betaasi

betaasi

ゴルフ初心者が、初めてのゴルフコースデビューをする時には、スコアーのつけ方や必要な持ち物を点検するのも大切ですが、ゴルフのプレー中に必要な マナーやエチケットなどイラストで最低限のマナーを知っておくことです。コースデビューは会社の上司(先輩)友人の方から教えて貰う前に、ある程度のことは知っておいてくださいね。

プレー中のエチケット&マナー

——————————————————————————————————————————————

打ち込み禁止! ボールを打つ前には前方を確認すること!

——————————————————————————————————————————————
mana01ゴルフコースでは、いろんなコースがあります。打ち下ろしのコースや打ち上げのコース、右ドックレック(右へ曲がっているコース)その反対の(左ドックレック)等です。

前方に人がいるか確認することは本当に大切なことです。突然自分の近くにボールがドスンと落ちて驚いたことや人がいると知らないでボールを打ち込んだ経験が誰しもあるのです。

怪我をしたり、させたりしたら楽しいゴルフが台無しです。裁判沙汰になることもあるのですから注意が必要です。
——————————————————————————————————————————————

クラブを2~3本持ってボールのところへ

——————————————————————————————————————————————
mana02ティーショット(第1打)を打ち終わったら残りの距離を考えて使うクラブを2~3本持ってボール位置まで行ってください。(初心者のうちは必須です)

ボールのある地点まで行ってからクラブを取りに行くと進行を妨げることにもなります。

ミスショットが出る確率が多い初心者は、同伴者に迷惑が掛からない気遣いが必要です。

——————————————————————————————————————————————

コースを傷つけることは控えましょう!

——————————————————————————————————————————————
mana03ボールを打つ前には素振りをすることは大切なことです。その場合ターフを飛ばす素振りはしてはいけません。

芝に触れないように素振りをしてから本番のショットをするようにしてください。その時に芝が飛んでもOKですが、芝を戻して目土を入れて置くとゴルファーとしてベターです。

芝に触れないように素振りをしてから本番のショットをするようにしてください。その時に芝が飛んでもOKですが、芝を戻して目土を入れて置くとゴルファーとしてベターです。

——————————————————————————————————————————————

バンカーはボールに近くから入る

——————————————————————————————————————————————
mana05バンカーに入る時にはボールの近くから入りましょう。その位置が高い場合は、低い位置を探してできるだけボールの近い場所から入ると、後でバンカー内で足跡等を直すときに最小限の時間ですみます。

バンカー内で足跡等を直す時は、出る場所から遠い場所から手前に向かって直してください。キャディーさんが付いていて前の組との時間が空いているときはキャディーさんにお願いすることはマナー違反ではありません。進行を遅らせるほうがマナー違反になりますので遠慮なくお願いしましょう。

——————————————————————————————————————————————

ゴルフマナー グリーン上の傷は直して次のホールへ

——————————————————————————————————————————————
mana06ボールが落ちたグリーン上の傷跡にできるボールマークはいつでも直すことができます。その際には同伴者のラインを踏まないように注意してください。

グリーンフォークで芝を周りから内側へ寄せてへこんだ部分を持ち上げてからパターヘッドで押さえて平らにしてください。

——————————————————————————————————————————————

ゴルフマナー 服装

——————————————————————————————————————————————
初心者のゴルフマナー服装で気をつけることは、誰でも最初はボールが林の中や池に沢山入れてしまいます。コース内を走り回ることになるのです(笑) それを見越して動きやすい服装・シューズ・キャップを選んでくださいね。特に夏場や冬場の服装選びは、動きやすい物を選んでください。

服装違反になるものとしは、こんな人はいないと思いますが、念のためにジーンズ、革靴、ヒール、サンダル、タンクトップ、Tシャツは服装違反です。夏場の半ズボンは初心者にはお勧めではありません。コースの外や池の周りにボールを探しに行くことが多いので避けたほうが無難です。

お勧めの服装 ⇒お洒落なゴルフウエアー

betaasi

ライザップゴルフ 体験 イボミ スイン
グ アイアン

YAHOOショップ

ブログランキング


にほんブログ村 ゴルフブログ 100切りゴ

ルファーへ
にほんブログ村

初心者ゴルファー ブログランキングへ


seo great banner
ブログランキング